2011年05月06日

やっとパソコン処分

もう何年も前から使ってなかった、Windows 98のディスクトップ・パソコン。
しかも、図体がでかいので、狭い部屋では、とても邪魔 ...

さて、実際に処分するとなるとPCリサイクル法の適用で、捨てるのにお金がかかることが分かったのです。
それに、パソコンに残っているデータも消さなくてはなりません。
データも、ただエクスプローラからデータを削除してゴミ箱を空にしてもデータは残っているというし、フォーマットしても、簡単に復元出来るので安全でないといいます。

データーを消すためには、消去用の専用ソフトを買うか、サービスを利用しなくてはなりません。
これにも、またお金がかかります。タダで、データを消すには、金槌や強磁気で物理的・磁気的に破壊するしかありません。

市販の消去ソフトは大体、6千円前後で、リサイクル料金が、5千円くらいなので、パソコンを捨てるだけで、なんと1万円以上かかる計算 ... なんと、馬鹿らしい。

しかし、悩んでも先に進まないので、リサイクル料金を払って処分することに決心。

そこで、費用を少しでも抑えるために、データの消去は物理的に壊すことにしました。

いざ、パソコンからハードディスクを外して、金槌で壊すことにしたのですが、これが予想外に大変でした。
かなりの時間をかけて、なんとか破壊することができました。

そして、リサイクル業者に引き取り予約をして、やっとパソコン処分ができたのです。

ところが、その後で知ったのですが、不用品回収・パソコン処分はパソコンファーム というサービスがあったのです。

この、パソコンファームという会社は、「社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)」が推奨する消去方法を採用しているとかで、安心して処分を依頼できるし、なんとタダで処分してくれるというから凄いです。

もっと、早くパソコンファームを知っておけばよかったと、とても残念です。
posted by しんた at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞いてくださいよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

住宅街に看板 デザインは手作り

街中のビルの屋上や、壁には大きな看板が人目を引きます。気にとめていないつもりでも、意外と記憶に残っているもので、人との待ち合わせの時などでも、「あの○○の看板のビルの下で…」などと目印に使うことも度々です。
街の風景にシックリと馴染んだ看板も、実はそうした大きな宣伝効果を持っているものだとつくづく思います。

最近の事ですが、僕はブルーベリーを毎日食べています。目や健康に良いということはもちろんですが、なによりブルーベリーそのものが大好きなのです。しかし、夏場を過ぎるとマーケットでは生のブルーベリーは売られなくなり冷凍ものだけになってしまいます。
先日、生のブルーベリーを食べたいと思って自転車に乗っていたとき、閑静な住宅街のある民家のガレージに高さ1メートルほどの看板が目に入りました。ちょうど、イーゼル(三脚)にキャンバスを載せたような感じの看板です。長方形の看板の周りには細めの丸木で縁取りがしてあります。そして、看板には「ブルーベリーあります!」と写真付で書いてありました。
なんと、思いもかけない場所で生のブルーベリーが売られていたのです。
看板 デザインは、手作り感があってシンプルでしたが、無言の訴求力はかなりのものがありました。
もし、この看板がなければ、何も知らずに僕はそこを通りすぎたことでしょう。
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2009年07月15日

日本の優秀な技術が、海外流失。

少し前の事になりますが、TV番組でこの不景気でリストラされた59歳の男性が紹介されていました。彼は、30年以上の金型製作のキャリアをもつエンジニアでした。
ところが高年齢の彼は、再就職もままならず宅配便のアルバイトでなんとか食い扶持を確保している状態でした。
ふとある時、彼は金型製作エンジニアの募集を知り、早速応募しました。
その会社は中国資本の会社でした。いま、中国では日本の優秀な金型製作技術を、非常に欲しがっているのです。

そして、すぐに彼は採用が決まりましたが、勤務先は中国・大連。はじめての単身赴任。しかも、見知らぬ外国。それでも、彼はエンジニアとして働きたいという気持ちに押されて、大連での一人暮らしを決意。
暫くして、大連で働く彼の姿は、仲間から頼りにされ生き生きしたいました。

こうして、日本の優秀な技術が海外に流れてしまうのは、とても残念ですが、彼の生活と思いを考えると仕方ないのかもしれません。

ここで「金型」についてですが、「金型」はあらゆる製品のベースとなるとても大事な工具で、その精度や品質が製品そのもののコストや品質に大きく影響します。
「金型」といっても、金属加工だけでなくプラスチックをはじめ、ガラスなど様々な素材を使用して工業製品や部品を作る工具です。
例えば、携帯電話のカバーだとか、車のエンジンなども金型でつくります。金型の精度が、作り出される製品の品質や生産量に大きくかかわるのは言うまでもありません。

言い換えると、高度の金型製作技術が、その国の生産する製品の品質、信頼度を左右するという事です。
だから、日本の家電や自動車などは、高度の金型製作技術によって、世界に誇れるものとなって来たのです。

こうした日本の技術の流失が、近い将来外国製品に生かされ、日本製品が淘汰されるかもしれないのです。
posted by しんた at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞いてくださいよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

「治験」って?

「治験」という耳慣れない言葉に遭遇しました。

早速、ネットで調べてみると「臨床試験ともいい。厚生労働省による承認前の薬剤(医薬品候補)などを、実際に患者や健康な人に投与し、治療を兼ねて安全性と有効性を確かめる行為」とあります。

ひと事で言えば、人間モルモットというダークなイメージでした。

さらに、もう少し調べてみると、健康な対象となる病気を持ってる人を募集する「治験ボランティア」サイトがあることを知りました。

それは、インクロムという団体が提携医療機関の依頼を受け、治験に参加するボランティアを募集しているということです。インクロムとは、株式会社国際医薬品臨床開発研究所 が正式名称で、1975年に設立され1300試験以上の治験をサポートし、日本で使用されている新しい医薬品のうちの20パーセント以上が、インクロムが関わっているという実績があるそうです。

そして、その紹介をみると、試験といっても治験を受ける人の意思を尊重し、受ける前の健康チェックを綿密に行った上で、慎重に実施しているという事です。そして病気に苦しむ人に、より有効な新薬を世の中にだすお手伝いができるという事です。

現在インクロムでは、糖尿病や高血圧症を患っている人を対象として募集しています。
もし、糖尿病や高血圧症で悩んでいる方がいらっしゃいましたら、社会に貢献しながら、誰よりも早く新薬を試せるというメリットがあります。


ボランティア登録説明会の風景です。

では、さっそく、治験ボランティア をチェックしてみてください!

posted by しんた at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞いてくださいよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

ビールが当たった!!

僕は、大のビール党。僕がビールというのは、ビール、発泡酒、新ジャンル全てのビール系飲料をビールと呼んでいます。
健康のために週一回はビールを我慢しているのですが、ほぼ毎日ビールを欠かさず飲んでいます。最近は「プレミアム・モルツ」を飲むが多いのでが、お財布の紐が気になるので、「マグナムドライ MD」を合わせて飲んでいます。

新しいビールが出ると、必ず1本は買ってみて好みかどうか調べ、気に入れば買い続けるという事をもう何年も続けています。
本当のビールが美味いのは当然ですが、発泡酒も美味しいものが多くなりました。しかし、新ジャンルの第3のビールといわれるものは、どうも好きになれません。

そんな折、以前応募したビールが昨日当たったのです。僕にとってビールが何より嬉しい賞品です。
当たったビールはサントリーの「ザ・ストレート」というまだ飲んだことのないビールです。(4月7日に新発売というから、飲んだことないのは当然ですが…)

すぐに冷蔵庫で冷やして、その夜さっそくいただきました…

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実にキレのあるスッキリ系のビール。マグナムドライ MDをイメージする感じです。なかなかに僕好みで、実に飲み応えがあります。
アルコール度数を見ると、やっぱり少し高めの6%と納得です。しかも、驚いたことに新ジャンルのリキュールだったのです。これでやっと、新ジャンルにも僕好みのビールが揃ったわけです。これからは、少しビールの選択肢が増えて嬉しいです。

posted by しんた at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞いてくださいよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

すごい勘違い

今でこそ、誰でも知ってる「カレイシュウ」ですが、僕が最初この単語を耳にしたとき、「カレーシュウ」と思っていました。すなわち、「カレー臭」と思いカレーライスの臭いです。
歳をとってくると、カレーライスの臭いが湧き出てくると思っていたのです。

今では「加齢臭」と書き、歳を重ねた人間の臭いということはわかったのですが・・・
この事は、誰にも確認せす、自然と判明したことだけは良かったと思っています。

では、「加齢臭」とはどんな臭いなんでしょう?
よく言われているのが、蝋燭とか、チーズとか、古本とか灰のような臭いと言われています。
確かに言われると、お年寄りからそんな臭いを感じたことがあります。

この臭いの元は、ノネナールという物質らしいのですが、よくわかりません。
この臭いは、男女ともに性差なく40歳代以降に増加が認められるものだそうで、年齢的には僕もしっかりとその仲間いりを果たしているわけです。

自分では感じてないけど、不快なあの臭い・・・人が感じていないか? やはり、気になるものです。

この臭いは、特に耳の後ろから出ていると、最近聞きました。
それ以来、「加齢臭 防止」のため、風呂に入るとまず耳の後ろを石鹸でしっかり洗っています。

これで、「加齢臭 対策」が万全かというと、まだまだ不安です。
かと言って、香水をつけるのも、かえって嫌です。
加齢臭と、香水の香りが混じった臭いって、更に気持ち悪い気がするのです。

そんなおり知った『無臭物語シリーズ』は、なかなか気になる存在です。
posted by しんた at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞いてくださいよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

南アフリカに行こう!!

僕の場合、海外への観光旅行飛行機といえば、まあアジア、ハワイ、北米、ヨーロッパあたりをまず思い出します。なかなか、南米やアフリカは、行くのが大変という先入観があって、最初から行くのを諦めてる感があるのです。ふらふら

たまたま、「南アフリカ往復航空券(ペアチケット)が当たる!!」という、プレゼントキャンペーンのサイトを見つけたのです。目exclamation×2



そのサイトでは、日常ではまず味わえない、人々、食文化、大自然と野生動物たちの映像とともに南アフリカの観光の魅力を紹介していました。ひらめき

このサイトを見終わった後、もう南アフリカに行きたくてしょうがない自分がいたのです。揺れるハート

僕が南アフリカに行ったら、まず日本では味わえない大自然を心ゆくまで感じたいし、野生の動物達をカメラカメラで撮りたいです。いままでも、象やキリンなどを動物園で撮ったことはありますが、所詮は元気のない動物達です。大自然の中で、自然に生きるはつらつとした動物達をたくさん撮影して、自分の写真コレクションにしたいのです。わーい(嬉しい顔)
そして、さらに現地の食事レストランもしてみたいと思います。きっと、今まで口にした事のないような食材や調理方法で食べる食事は、僕の好奇心をお腹一杯にしてくれるに違いないと期待しているのです。ダッシュ(走り出すさま)

さっそく、僕はプレゼントキャンペーンに応募しました。るんるん


posted by しんた at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞いてくださいよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

まぁ、ちゃんと。

まぁ、ちゃんと。」という、面白い名前のサイトを知りました。目

このサイトは、整理・収納やお掃除、風水など、無料で使える暮らしをサポートする情報が満載のサイトなんです。ひらめき

「まぁ、ちゃんと。しなくちゃ!」とか「まぁ、ちゃんと。キレイになった!」なんていう意味だと思います。わーい(嬉しい顔)

そして、「まぁ、ちゃんと。スクール」という暮らしをテーマにした、なんとマンツーマンの無料インターネットスクールまであるのです。部屋の整理に困った時、ときには運を呼ぶ風水を実践してみたいなど、いろいろな楽しくて役に立つことが聞けるのは有難いことです。ぴかぴか(新しい)

そして、サイトの「くらしのレシピ」には皆さんから寄せられた暮らしに役立つ知恵がいろいろと寄せられています。
これは、なかなか参考になります。ひらめき

そこで、僕も実践していることをひとつ・・・わーい(嬉しい顔)

それは、古着の活用です。

流行遅れの洋服や、着古した下着などを、手のひら大に刻んで、ビニール袋にためています。
特に季節の変わり目などには、結構着なくなった古着が出るので、時間をかけて刻みます。

そして、その古着のボロ切れを掃除の時や洗い流しの時に使います。

特に綿製品の古着は優れもので、水の吸収力もよく、これに中性洗剤をつけて掃除の時にガラスやTVの画面、トイレなどを拭いたり、車の掃除ではウィンドの拭き取りや、ワックス落としに便利です。

また、油のこびり付いた食器も、事前にこのボロ切れで拭きとってから洗います。これでかなり地球環境にも協力していると思います。

本来なら、ゴミにそのまま出すだけの古着も、もういちど便利に使えます。
ぴかぴか(新しい)



「まぁ、ちゃんと。」公式サイトはこちらです。  http://www.ma-chanto.net/top.html
posted by しんた at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞いてくださいよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする