2017年07月09日

蚊の季節

この時期になると、僕が悩ましく感じるのが「蚊」。

朝、庭に出て水を蒔こうと出たとたん、待っていましたかのごとく、蚊が
自分の周りにまとわりついてきます。

そして、いつの間にか刺された後の痒みはとても堪らないものです。

その上、以前ニュースになった、蚊が媒介する「デング熱」や「ジカ熱」など
の恐ろしい感染症も不安です。

なんの根拠もないのですが、自分は人より蚊に刺されるような気がして
なりません...

今回は、『蚊に刺されやすい人』を紹介したサイトがありましたので、
どんな人が蚊に刺されやすいのか? 自分と比較して紹介したいと思います。

まず、「O型は蚊に刺されやすい」そうです。ある研究所のデータでは、
蚊に刺される頻度がO型で83.3%、A型で46.5%と、O型の血液型の人が
刺されやすいそうです。そして、蚊の腸内の吸った血液型を調べるとO型、
B型、AB型、A型の順に多いそうです。

僕は、このデータからするとO型でないので、それほど蚊に好まれる血液型
ではありません。

次に「肥満は蚊に刺されやすい」です。その理由は肥満の方は体表面積が広く、
その分蚊に刺される範囲も広いということなので、確率的に刺されやすいと
言うことですが... どうなんでしょうか? 

因みに、僕は痩せ型なので、この条件の当てはまりません。

また、「妊婦は蚊に刺されやすい」そうです。その理由が「肥満の方と同じく、
妊婦も体表面積が広くなるため」ですが、なんだか違うような気がします。

別の理由として、「妊娠後期では肺がお腹で圧迫され、呼吸数が多くなり、
その分二酸化炭素を発しやすくなることも挙げられています。また、体温も
高めであり、そのことでも蚊を引きつけてしまいます。」と、こちらの
理由の方が納得できます。

なお、僕は男ですので、これも僕が蚊に刺されやすい理由になりません。
また、子どもは体温が高く、代謝がさかんで、そして汗をかきやすいことから、
蚊を引きつけてしまい「子どもは刺されやすい」のです。

これも、僕は当てはまりません。

続いて「アルコールを飲むと刺されやすい...」は、皆さんも一度は聞いた
ことがあると思いますが、飲酒することで、皮膚の血管が拡張します。
すると、体温が上昇しますので、蚊を引きつけてしまいます。
また、汗をかくことでさらに引きつけてしまいます。

僕は確かにお酒が好きですが、さすがに朝庭に水を撒くときはお酒は
飲んでいません。

「黒い服を着ていると刺されやすい」といわれます。イエカは、夜行性の
ため、暗い色を好むと言われています。そのため、黒い服は蚊を引きつけて
しまう可能性があります。

ただ、僕は日によって着る服の色は色々ですが、蚊に刺される度合いは
変らないと思います。

黒い服と同じように「日焼けしている人は刺されやすい」そうです。
蚊は、白と黒の色を感知し、黒色を好むと言われています。そのため、
日焼けしている人に蚊を引きつけてしまう可能性があります。

僕はそれほど日焼けしておりません。

「運動している人は刺されやすい」そうです。運動していると汗をかきます。
汗が蚊を引き寄せ、運動によって、二酸化炭素の排出も増えますので、
より蚊を引き寄せることになります。

僕は、朝起きてすぐに庭にでるので、運動はしておりません。汗もかいて
いません。

このように、いろいろな蚊に刺されやすい条件がありますが、僕が蚊に
刺されやすい理由が見つけられませんでした。

一応、いままで紹介した「蚊に刺されやすい条件」をまとめてみると、
蚊に刺されやすくなる主な要素は、汗・体温が高い・体表面積が広い・
黒色の4点にまとめられます。

僕は、あまり条件に当てはまりませんが、蚊に刺されるのは事実です。

別の観点からみると、蚊にさされないためには、身の回りの蚊を減らす
ことが一番の対策だと思います。ひとことで言えば、ボウフラを発生
させないことです。
植木鉢や、空き缶などに雨水などが溜まっているだけでも、ボウフラが
発生します。そうしたボウフラが湧きやすい環境を無くことです。

それでも、完全に蚊を撲滅することは不可能ですので、屋内であれば
蚊の侵入を防ぐために、網戸に虫よけスプレーをかけます。
もちろん、屋外に出る時にも蚊に刺されないように、虫よけスプレーを
します。

殺虫剤の大手メーカであるアース製薬は、蚊の繁殖が活発な時期に
「蚊」から身を守る正しい知識と刺される前にできる対処法について
紹介しています。

その概要を紹介しますと...

蚊は人間の発する二酸化炭素や体臭、温度を感知して近寄ってきます。
その対策として、人間の体臭や温度を感知する蚊の感覚器を麻痺させる
成分「ディート」を人間が塗ると、蚊は人間が近くにいることを
認識できなくなります。

世界中で発売されている虫除け剤のおよそ9割には、ディートが含まれて
います。

人間の肌に塗布し、蚊にさされなくする有効成分は「ディート」と
「イカリジン」の2種類しかありません。

一方で、天然ハーブやアロマ由来など天然成分を使った虫よけスプレーが
ありますが、それらの虫よけは虫の嫌いな香りをまとっているだけで、
人間の肌に直接使用するものでなく、蚊を忌避するとは言えません。

アース製薬の担当によると、虫刺され対策としては、夏場は汗で
虫よけ剤が肌に残りにくくなるため、「虫よけ剤はこまめに塗り直す」
ことが大切としています。
また、女性は、メイクと日焼け止めを塗り終わったあとに、まんべんなく
虫よけ剤を振りかけるとよいそうです。

特にスプレータイプはムラになりやすいため、スプレー後に手で塗り広げる
ことが大切で、顔周りや首元は塗るのを忘れがちな部分ですが、足や腕と
比べると温度が高く、蚊が感知する人間のニオイが強く出ている箇所で
あるため、しっかり塗ったほうがよいとのことです。

そして、虫よけ剤を使うほかにも、こまめに汗を拭いたり、
明るい系統の服を選んだりするなどの工夫で、より蚊を遠ざける
ことができるそうです。

今年こそ、痒い思いをしないで、この夏を乗り切りたいですね ...





【この記事は、僕のメルマガ 『しんたさんのメルマガ』 の中の「しんたのたわ言」の部分です。】






posted by しんた at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | しんたのたわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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