2017年04月23日

行ってはいけない外食

今回は、注意したい外食店の見分け方について、いろいろ情報を集めて
みました。

よく、こんなに安く提供して本当に大丈夫?って思う店ってありますよね...
「旨けりゃいい!」なんていう方もいると思いますが、とりあえず読んで
見て下さい。

・ビール
 生ビールを飲んだとき、3、4層のリング状の泡(エンジェルリング)が
 ビールジョッキの壁面に残るか?
 ジョッキの洗浄が甘いとこれが残りません。

・焼き鳥
 焼き鳥のメニューの中にネギマがあるか?
 ネギは冷凍・解凍に不向きのため、冷凍焼き鳥を扱う店にはネギマがない。   
 冷凍焼き鳥は、タイなどの海外の工場で鶏肉を串に刺して焼いた後、
 冷凍輸入したものが多い。
 つくねを半分にカットしたとき、断面が「ツルツル」していないか?
 「ツルツル」しているのは、「植タン(植物性タンパク)」を混ぜている
 可能性がある。油を搾ったあとの脱脂大豆から作る「植タン」は肉よりも
 安いうえに、水をよく吸うから、肉をまさに「水増し」できる。
  
・刺し身
 マグロの角が丸くないか?
 マグロの角が丸いのは、切り立てでなく、海外の工場でスライスしたものを
 真空パックで空輸された可能性がある。

・ハンバーグ
 ハンバーグを半分に切ったとき、肉汁がでるか? 
 肉汁が出ないのは、「植タン」を混ぜてボリュームを増やしている
 可能性がある。
 「植タン」を入れれば入れるほど味は薄まり、色が白っぽくなるので、
 着色料で肉の色に近づけ、味は肉エキスなどの添加物で補強。

・ステーキ
 ナイフで切った際の肉の断面が、繊維の向きがバラバラではないか?
 繊維の向きが同じ方向を向いていれば一枚肉、繊維の向きがバラバラなら
 成型肉。


今回紹介したのは、お店の良し悪しを見分けるポイントのほんの一部だと
思いますが、安いのには安いなりの理由があるのが当然です。
しかし、食の安全や安心を犠牲にしてまで価格を落としている店は
やはり避けたいですよね...




【この記事は、僕のメルマガ 『しんたさんのメルマガ』 の中の「しんたのたわ言」の部分です。】





posted by しんた at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | しんたのたわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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