2009年07月10日

カレーシュー?

最近では「カレーシュー」と聞くと、ああ「加齢臭ね!」と分かるぐらい一般的なコトバになりました。僕が初めて、このコトバを耳にした時は「カレーの香り」だと思いました。いろいろなブログなどを見ると、僕と同じように勘違い人も多いようです。

さて、その「加齢臭」ですが、確かにオヤジ特有の臭いってありますよね。まさに僕もその危険区域真っ只中なので、結構気にはなっているのですが、そもそも「加齢臭」って何でしょう?

調べてみると、その名前の由来は資生堂により名付けられたそうです。時期的には2000年の暮れに資生堂の研究所が、その臭いの根源を発見したそうです。それは、不飽和アルデヒドの2-ノネナール(C9H16O)という、ちょっと覚え難い名前です。
原因は、皮脂腺内に長年かけてこびりついてきた脂肪酸であるパルミトオレイン酸が分解され、ノネナールとなるそうで、脂肪酸蝋燭(ろうそく)・チーズ・古本のような臭いがすると言われています。しかも、オヤジばまりでなくオバサンにも「加齢臭」はあるそうです。

加齢臭=老人というイメージがあるだけでなく、やはりクサイです!
そこで、日頃のケアで臭いを予防したいものです。僕は、特別なことをするのではなく、毎日の生活の中でケアできたら一番いいと思います。
何か特別なメニューを始めると、三日坊主の僕は、必ず挫折するからです。
その意味では、毎日入るお風呂で使う石鹸を変えるのが一番いいと思います。加齢臭を抑える石鹸は色々あるようですが、何となく「柿渋石鹸」が効きそうな気がします。これは、一時期「加齢臭」には「柿渋」という宣伝をよく見たためかも知れませんが・・・
posted by しんた at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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