おります。
何か面白い話題がないかと、あちこちネットの中を探し巡っていますが、
いまひとつ『コレ!』と思うものがなくて、もう時間もないので今回は「パス
しちゃおうか。。。」とまで考えていました・・・
そんな最中、『草食男子』という単語を見つけました。
「ソウショクダンシ?」何だろう・・・初めて聞いた言葉です。(実際には
読んでいるんで、聞いたワケではありませんが …)
まあ、文字から想像するにベジタリアンの男性ってところか? 気になり
ながら、さっそく検索してみました。
すると、予想に反してかなりのヒット数。『草食男子』っていう言葉を知ら
なかったの僕だけ?って気分です。
どうもこの言葉が登場したのは、すでに去年の春には話題になっている
ようで、ますます世の中に疎い自分が恥ずかしくなりました。
さて『草食男子』という言葉が、これだけ話題となっているのには何か
理由がある筈です、調べてみると森岡正博著の『草食系男子の恋愛学』が
発端となった可能性が高いと見ました。
しかし、色々なサイトの記事をみると、女性誌の non-no 2008年 4/5号 で
既に『「草食男子」なるものが急増しており…』と紹介されているとか、
更にそれより前に、2007年11月号の with で男性の「草食化」をいち早く取り
上げているというのです。
先ほど紹介した『草食系男子の恋愛学』の発売日が2008年7月16日ということ
から、僕の予想は見事に外れてしまいました。
結局、いったい誰が最初に言い出した『草食男子』という言葉なのか、
現時点では見つける事が出来ませんでしたが、『草食男子』とはどういう
意味なのか?気になります。
『草食系男子の恋愛学』の内容紹介を見ますと…
「いい人」で終わりがちな「草食系男子」のために。モテ本にはない「きちん
と愛し、愛される男(ひと)」になる方法を伝授します。優しく、まじめで誠実
だけれどなかなか恋愛に積極的になれない男性=「草食系男子」。「いい人」
で終わってしまいがちな「草食系男子」は実は多数存在する。・・・
と、続きます。
またある記事では、平和主義で優しくて、自己主張が強くない男。草食系男子
にもいくつかのパターンがあるが、基本的にはグイグイ女性を引っ張るタイプ
ではなく、協調性があることが草食系男子の特徴。
こうして見ると、一昔前の日本男児というより、温和で弱々しい清潔感のある
男子というイメージが想像できます。
まるで、室内で飼われるペット犬のような存在・・・なんとも、情けない感じ
がします。
しかも、そうした草食系男子がモテるというから驚きです。
今や『俺について来い!』はプロポーズには不向きということですか〜
そして、それとは対象的に「肉食女子」なるものもあるらしく、「草食男子」
を積極的に攻略する「肉食女子」が増えているというのです。
確かに今の日本、恋愛だけでなく元気のいいのは女性ばかりのようなご時勢
ですが、ライオンや虎の餌食になってしまう牛やウサギばかりの男性では、
これからの混乱の世界情勢に立ち向かっていけるのでしょうか?
とても不安です。
【この記事は、僕のメルマガ 『しんたさんのメルマガ』 の中の「しんたのたわ言」の部分です。】
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