2016年09月26日

見抜けますか?

作り笑いの見分け方
本当の笑顔なのか作り笑いなのか... 今までの経験上、分かる場合もありますが
本心で、、こちらに笑顔を向けているのか不安になることありませんか?
ちょっとしたポイントで、見分ける方法があるそうです。もしかしたら役に立つことがあるかもしれませんよ!




   では、さっそく




       
       本当の笑顔と作り笑いの見分け方 : http://karapaia.livedoor.biz/archives/52180534.html

       カラパイア (TOP): http://karapaia.livedoor.biz/







posted by しんた at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットサーフィン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

寿司は美味しいけど...怖い?

おそらく、僕は他の人より口にするものの安全性について神経質かも
しれません。

インターネットという便利な道具を知ったことによって、心配の度合いは
更に高まったようです。

例えば、熱いモノや激しく辛いもの、そして度数の高いお酒など、もうだいぶ
前から口にしていません。

さて、そんな食生活の僕ですが、先日お刺身を美味しくいただきました。

そして、食後少し経ってから突然あることを思い出しました。

それは、生魚に寄生する虫(アニサキス)による食中毒のこと...

確か、この食中毒のことを以前ニュースで見た記憶があります。

少し不安になり、早速アニサキスのことをネットで調べてみました。

ある情報によると、東京都内の食中毒件数を病因物質別では、平成22年以降、
アニサキスなどの寄生虫による食中毒はノロウイルス、カンピロバクターに
次いて3番目に多く発生しており、年々発生件数が増えているそうです。
また平成27年度においては、大体月間で10件程度の発生率が9月には24件と
もっとも多く発生しています。

さて、あまり聞きなれない名前の忌まわしいアニサキスですが、アニサキス
(幼虫)は、長さ 2〜3cm、幅約 0.5〜1mm の白い糸のような線虫です。

寄生している主な魚介類では、サバ、サケ、ニシン、スルメイカ、イワシ、
サンマ、ホッケ、タラ、マス、アンコウということですが、アニサキスの
寄生した生餌を与えていた場合などを除いて、養殖魚には、アニサキスの
寄生がほとんど認められていないとのことです。

焼いたり、煮付けた魚は安心ですが、刺身や寿司では注意が必要です。


細い糸のようなものですから、口にする前に注意深く見ないと、誤って
食べてしまいそうです。特に寿司の場合は、ネタの裏に潜んでしまったら、
更に気がつき難いと思います。

しかもアニサキスは、通常の料理で用いる程度のワサビ、醤油、酢など
では死にません。酢で〆てあるから大丈夫と思いがちなシメサバも要注意と
いうことです。

では、アニサキスを食べてしまったらどうなるのか?

ある情報によると、アニサキスの幼虫は、ヒトの体内では成虫になれない
ので通常排泄されますが、魚を生で食べたとき、まれにヒトの胃や腸壁に
侵入し、多くは食後数8時間以内に、激しい腹痛と嘔吐が始まります。
これは、胃壁や腸壁を食い破ろうとするために生ずる症状となります。

嘔吐に際しての吐瀉物は胃液のみで、下痢も一切認められないことが
一般的な食中毒と異なる特徴です。

これらの症状は、胃けいれん、胃潰瘍、虫垂炎などの症状と類似して
いるので、医師の診断を受けることを勧めます。

もし不幸にも、アニサキスによる腹痛だった場合、感染の初期段階での
一般的な治療は、開腹手術あるいは上部消化管内視鏡(いわゆる胃カメラ)
を用いて、消化管粘膜上のアニサキスを見つけ、アニサキスを摘んで
取り除く方法になります。アニサキスを取り除くとすみやかに症状が
消失することが多いといわれています。
また、特効薬は存在していないといわれています。

さて、気になるのはスーパーで売られている鮮魚や回転寿司での
アニサキス対策が気になるところですが...

一般的にスーパーでお刺身を作る際は、それ担当の人が特殊な光に
透かして一切れ一切れ アニサキスのチェックをして、見つけた場合
ピンセットで一匹一匹取っているという情報もありますが、すべての
スーパーや寿司屋がそうしているとは思えません。実際、某大型スーパー
でサンマ寿司でアニサキスの被害が出て三日間の営業停止あったとか、
スーパーで買ったスルメイカの刺身を買って食べようとしたらアニサキス
がうにょうにょと動いていた...などの情報をネットで知ることができます。

やはり、最後は自分自身で気をつけないといけないということで、
苦しい思いをしないためにも、少し面倒でも口に入れる前に確認して
食べるだけで、かなり効果があるのではないでしょうか...

特に、生で食べる機会のあるサケ、マス、スルメイカ、イワシと、
シメサバには注意しましょう!


最後に、アニサキス食中毒にならないために...

・加熱する。60度で1分、70度以上なら瞬時に死滅。
・冷凍する。-20度で24時間以上。
・新鮮な魚を選びましょう。丸ごと1匹で購入した場合は、速やかに
 内臓を取り除く。
・魚の内臓を生で食べない。
・目視で確認して、アニサキス幼虫を除去。




【この記事は、僕のメルマガ 『しんたさんのメルマガ』 の中の「しんたのたわ言」の部分です。】




posted by しんた at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | しんたのたわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

新生 オレオ

あまりお菓子に興味ない僕ですが、最近よく耳にするのが「オレオ(OREO)」
と「リッツ(RITZ)」の話題。

僕は、過去にこの2つのお菓子を食べたことがあると思いますが、あまり味は
覚えていません。

「オレオ」は、白いクリームを丸く黒っぽいビスケットで挟んであり、その
コントラストと黒いビスケットが印象的です。「リッツ」は、やはり丸い
クラッカーのような感じで、TVのCMで「リッツ」の上に野菜やチーズなど
を乗せて食べているシーンを見たことがあります。

数あるお菓子の中で、なぜ「オレオ」と「リッツ」が注目されているかと
いうと、山崎製パンが、今年の2月12日に、子会社のヤマザキ・ナビスコが
「ナビスコ」ブランドのライセンス契約を終了、社名を「ヤマザキビスケット」
に9月1日付けで変更する旨の発表をしたことが発端です。

それに伴い、少なくともヤマザキ・ナビスコが製造している「オレオ」と
「リッツ」が消滅することになりました。

ヤマザキ・ナビスコは、山崎セパンと米ナビスコ、そして日綿実業(現・双日)
の合弁会社で、1970年に創立ということなので、45年以上も長きにわたり、
日本国民に愛され続けてきたお菓子です。
昭和63年に米ナビスコから株式を買い取り、現在は山崎製パンの完全子会社
(山崎製パンが80%、双日が20%)でした。

そして現在、米ナビスコは「モンデリーズ・インターナショナル・インク」の
傘下にあり、モンデリーズからライセンスを受けて、「オレオ」や「リッツ」を
製造販売をしてきました。

なぜ、山崎製パンは「ナビスコ」ブランドのライセンス契約を継続しなかった
のでしょう? 知名度のあるお菓子だけに、継続して販売してもよさそうな
気がします。

ある情報によると、モンデリーズの方針転換で、これまでナビスコが
「製造・販売」を手がけていたものを、「製造のみを行って欲しい」と
言ってきたようです。
つまり、事実上の製造下請であり、これは山崎のプライドが許さなかった
ということです。

今回の、この山崎製パンの「ナビスコ」ブランドのライセンス契約を終了
により、もう食べられなくなるかも?と危惧した「オレオ」や「リッツ」は、
幸いにも、、「モンデリーズ・ジャパン」が国内販売を継続することに
なりました。

しかし、残念ながら「オレオ」は中国製、「リッツ」はインドネシア製と
なり、国産ではなくなりました。

気になるのは、その味と中国製ということです。特に口にするものだけに、
あのマクドナルドの中国製チキン・ナゲットの不祥事などを彷彿させる
だけに、個人的には抵抗があります。

さて、気になる味ですが... 面白情報メディア「ロケットニュース24」に
食べ比べの記事が載っていましたので、掻い摘んで紹介します。


●『新オレオ』と『旧オレオ』さらに『中国で買ったオレオ』を比較

ヤマザキナビスコ時代の「旧オレオ(国産)」、9月12日発売のモンデリーズ版
「新オレオ(中国産)」、そして中国市場向けの「中国オレオ(中国産)」
の3種を比較。

・旧オレオ → ビスケット:サクサク苦い、クリーム:甘め
・新オレオ → ビスケット:サクサク軽い苦さ、クリーム:さっぱり
・中国オレオ → ビスケット:ガリガリ硬くて甘い、クリーム:甘い

味わいの違いは、新オレオと旧オレオより、同じ中国産である新オレオと
中国オレオの差の方が大きい。
それに対し、新旧は食べ比べて違いがやっとわかるという微々たる程度。
「日本市場向けの改良」は、かなりイイ感じ。


●『新リッツ』と『旧リッツ』を食べ比べ

見た目は同じように見えるのだが、食感が全然違う。
・旧リッツ → 軽い歯ごたえとサックリとした食感
・新リッツ → サックリとしているものの、どこか深みがない。
       芯がないというか、ただ軽いだけ。

むしろ、ヤマザキビスケットが新リッツの発売に先立って、9月1日から
販売を開始した新商品「ルヴァン」と旧リッツを食べ比べたところ、
そこまで違いは感じられず、リッツのDNAを正統に継承しているように
感じられる。


〔紹介サイト〕
 オレオ:http://rocketnews24.com/2016/09/12/799184/
 リッツ:http://rocketnews24.com/2016/09/12/799031/
 ルヴァン:http://rocketnews24.com/2016/09/03/795670/

さて、生まれ変わったオレオとリッツ、これからも日本人の舌に応える
ことが出来るでしょうか...

このニュース以来、我が家には今まで見たこともなかったオレオとリッツ
が買いだめされていました。もちろん、ヤマザキ・ナビスコ製です。





【この記事は、僕のメルマガ 『しんたさんのメルマガ』 の中の「しんたのたわ言」の部分です。】






posted by しんた at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | しんたのたわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

食の安心・安全

最近、よくCMなどで見聞きするのに、「食の安心・安全への取り組み」を
謳い文句としている、セブン‐イレブン。
セブン‐イレブンが掲げているのが、生産・加工、輸送、販売で一貫して、
食品に最適な温度を維持するシステムの「コールドチェーン」、「トランス
脂肪酸の低減」、「リン酸塩不使用」、「保存料・合成着色料ゼロ」などの
取り組みを前面にだしてアピールしています。

なぜ、いま「食の安心・安全」を強調する方向に転換したのか?
その真意は分かりませんが、以前は「美味しさ」を宣伝していたと思います。

僕は、セブン‐イレブンに限らずコンビニにたいするイメージは、手軽で
そこそこ美味しいけど、その為に食の安全が犠牲になっているという
ものです。

数年前になりますが、コンビニではありませんがファーストフードとしての
大手である、マクドナルドやケンタッキーフライドチキンが中国産の薬漬けや
病気の鶏肉を使った疑惑で、企業の信頼を大きく失ったことがありました。

特に、マクドナルドにおいては、日本撤退か?とまで言われるほど、
そのダメージは大きく、客足を以前のようにするまでに、かなりの時間を
要しました。
それに対して、ケンタッキーフライドチキンはその対応も早く、問題指摘
されたすぐ後には、「すべて国内産」の看板を店先のカーネル・サンダースが
両手で持っていたのを思い出します。

このように、美味しいけど何を使っているかわからない、いわゆる
不健康食品が、コンビニやファーストフードに多いという僕のイメージは、
いまだ完全には払拭できていないのです。

実は、すこし前に読んだネット記事も、僕のそうしたイメージのベースを
より強くしました。

例えば、「コンビニ弁当は死を早める!添加物があなたにもたらす危険性の
しくみ」という記事では、
・唐揚げの生肉は地面に落ちても、気にしない
・社内販売の10円のサンドイッチでも、工場関係者は食べない
・コンビニ弁当は一週間程放置しても腐らない(添加物がいっぱい)
・油まみれのおにぎり
 おにぎりのご飯を少しつまんで、水の入ったコップのなかでかき混ぜて
 みれば、油が浮いてくることが確認できる。
 ご飯が製造機械に付着するのを防ぎ、また保湿や保存のために植物油
 (ナタネ油やコーン油など)を混ぜているから。
・コンビニおにぎりは「保存料・合成着色料不使用」という表示があります。
 実は防腐効果のある別の添加物が使われているから。
・菓子パンやお菓子・飲料には、添加物が満載
 トランス脂肪酸や、市販のパンのほとんどに使われているのは、廃糖蜜に
 リン酸や窒素などの化学物質を加えて工業的に生産されたイーストで、
 天然酵母ではない。
・衛生面でリスクがあるおでん
 コンビニおでんは鰹や産地の昆布出汁をうたっていますが、申し訳程度で
 下味の際には大半は食品添加物の味なのです。
 コンビニおでんで練り物は8時間以上、液の上に浮いていることが
 納入業者との取決めになっているそうです。液を吸い込んでも長い時間
 沈まない、見栄えを良くするためだけに、ネタにさらなる食品添加物の
 リン酸塩や乳化剤を練り物に加えるそうです。
 おでんの液は、液そのものと、おでんネタから溶け出した食品添加物
 だらけなのです。
・漂白剤のプールにつけられたカット野菜
 カット野菜は次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)の水溶液につけて殺菌と
 変色を防止します。この段階で野菜の持つ水溶性ビタミンは、溶液に
 流れます。
 さらに、シャキシャキ感を出すためにPH調整剤につけます。
 カット野菜には、表示義務が免除されている次亜塩素酸ナトリウムの
 表示はありません。

これらの情報は、もしかしたら単に危機感を煽る為にに誇張している
かもしれませんが、「火の無い所に煙は立たぬ」って感じもします。

最後に、やはり「コンビニ弁当は止めた方がよさそう...」という記事を、
つい最近、読みましたので紹介したいと思います。

セブン‐イレブン・ジャパンでは、かねてから店舗で消費・賞味期限切れ
となった廃棄食品を配合飼料に加工し、養豚業を中心に提供していますが、
このほど同社指定の養鶏場にも回すことを明らかにしました。
セブン‐イレブンでは、廃棄食品からリサイクルされた配合飼料で
飼育された鶏が産んだ卵は、チルド弁当の材料にするとしています。

これだけ読めば、食の無駄を減らす試みは良いことだと、僕は思い
ますが...

実は、このシステムは食の安全面で大きな問題があるのです。
それは、飼料に発泡スチロール、プラスチックの成分が含まれてしまう
ということ...

コンビニおにぎりの包装をひとつずつ分別することは、量が多すぎて
不可能。
そのため、コンビニ弁当、おにぎり、サンドイッチ、カップ麺など、
コンビニ廃棄食品の大半は、包装されたまま焼却処分されます。
焼却処分後、熱風でプラスチック成分などを飛ばし、配合飼料の原料に
します。
しかし、完全にプラスチック、発泡スチロール成分を除去することは
不可能で、リサイクルされた配合飼料にはプラスチック成分が必ず
混入してしまいます。

カップ麺の発泡スチロール製容器から溶出する化学物質のスチレンも
プラスチック成分で、生殖機能に悪影響を与える環境ホルモンです。
また、コンビニサンドイッチなどを包んでいるラップにはフタル酸
エステルやアジピン酸エステルという可塑剤が添加されており、
これらも催奇形性(奇形を出現させる性質)がある環境ホルモンです。

このように、コンビニ食品をリサイクルした配合飼料は、こうした環境
ホルモンの混入が避けられません。

鶏に与えた飼料成分は鶏卵に移行します。当然、環境ホルモン入りの
餌を食べさせれば、環境ホルモンは鶏卵にも移行します。

その上、コンビニ廃棄食品からリサイクルされた飼料の問題点は、
プラスチック成分(環境ホルモン)の含有だけではなく、
コンビニ食品に使われている食品添加物が、リサイクル飼料にも
移行することです。
添加物の中でも特に問題なのが、コンビニの米飯類に炊飯改良剤として
使われているグリシンです。

グリシンの毒性について「食品添加物公定書解説書」には、
「モルモットに大量に与えると、右回りの円運動を行い、死に至る。
ラットの飼料に10%添加すると、発育の遅れ、クレアチニン尿症状、
白血球の減少が見られる」と報告しています。

こんな毒性のあるグリシンを含有する餌を食べさせられる鶏は、
悲劇的です。

その鶏が産む卵を惣菜などに利用するのですから、グリシンは
濃縮されて人の口に入ることになります。


いろいろ怖いことを紹介しましたが、それでも、無くては困る
コンビニ食品ではあります。
せめて、何を使っているか分かる食べ物を安心して口にするには、
やはり自炊しかなさそうです。





【この記事は、僕のメルマガ 『しんたさんのメルマガ』 の中の「しんたのたわ言」の部分です。】




posted by しんた at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | しんたのたわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

何で、韓国と通貨スワップをするの?

先月の末、韓国との通貨スワップ協定再開を目指すという麻生財務相の報告が
ニュースで流れました。

それを聞いたとき、僕は「何で?」という思いが、まず頭の中に浮かびました。

僕の記憶では、少し前に韓国が一方的に通貨スワップ協定を断ってきたという
記憶があります。
その当時は、韓国はかなり中国に傾倒していた時期でした。

僕もあまり詳しくは知らないのですが、通貨スワップは金融危機などの緊急時に
、相手国に自国通貨の預入や債券担保等と引き換えに相手国通貨やドルを
受け取る制度です。

今の経済状況から言えば、日本が韓国の経済を援助するという意味になります。

では、普通に考えれば、そこまで日本が韓国の経済を助けなければならない
のでしょうか?

それは、少し前まで『通貨スワップはしない!』と言っていた韓国。

日本固有の領土の竹島を武力をもって実行支配(李承晩の竹島の不法占拠、
李明博の竹島上陸)わが国の主権を侵害し、天皇陛下をも侮辱する発言、
従軍慰安婦問題、パククネの侮日外交、加藤産経新聞支局長不当拘束、
対馬や各地の仏像盗難、幼少時から叩き込む反日教育などなど、これだけ
日本を敵対している韓国。

しかも、今回の日韓通貨スワップ協定再開についても、韓国側では
『結局、(頼みもしないのに)韓国側が日本にお願いしたような形になって
しまった』と報道しているのです。

まるで、感謝の気持ちがないどころか、迷惑のような感じなのです...

日本政府としては、『日韓における金融協力の強化が図られ、日韓両国の
金融市場の安定とさらなる成長に繋がる』としていますが、ある関係閣僚は
「『日韓双方に利益があるなら』なんて、とんでもない。日韓通貨スワップの
実質は、日本による韓国への信用補強です」と発言しているのです。

日本は嫌いだけど、金だけはせびる。思い出すのは、2002年のワールドカップ
のこと、当初日本は単独開催を目指していたのですが、韓国が後出しジャンケン
とばかりに慌てて手を挙げ、横槍を入れる形で立候補。

日本よりも招致活動で出遅れていた韓国は、形勢逆転を狙って韓国サッカー協会
会長を先頭に、現代財閥を中心とした韓国国内の政財界がまさに一丸となって
招致活動に乗り出し、実現性の不透明さにもかかわらず「南北朝鮮共同開催案」
まで持ち出すなどして日本の招致活動に激しく対抗しました。

結局は、日韓共催という形になり、しかも多額な開催資金は日本が負うことに
なったのです。

そして、これに味をしめたのか「2020年東京オリンピック」についても、
実現こそしませんでしたが、韓国が共同開催の運動を起こしたと聞いています。

そんな韓国の対応を知りながら、なぜ日本政府は韓国との通貨スワップ協定
再開を目指すのでしょうか?

僕と同じような疑問を持った方が、「Yahoo!知恵袋」に投稿していましたので、
皆さんのベストアンサーを一部紹介して終わりにしたいと思います。


日本がまともな国なら、どんな手を使ってでも韓国と言う国を守り続けます。
大統領が竹島に上陸しようが助けます。

原因は一つ。中国、ロシア、北朝鮮の社会主義陣営の蓋なのですからね。
韓国を万が一失うと、社会主義陣営の敵は日本です。
日本政府はそれを何としてでも食い止めなければならない。

ですから、何があろうとも韓国を助けるつもりであった …。
韓国もそれを承知ですから、強い態度で、出てくるわけですが …。

日本が我が国で社会主義陣営の盾になると覚悟を決めればすぐにでも韓国は
自滅しますが、やっぱりそんな覚悟も無いので最終的には何だかんだで
元に戻るのではないかと思います。

だってそうでしょう? 私もあなたも、韓国つぶれたから社会主義からの
脅威から身を守るため徴兵制になったから明日から軍隊に行ってって
いわれたらどうします?
行かないでしょう。結局、他人任せの生き方しか出来ない私たちに、
どの国を非難するとか出来ますかね。


日本が韓国を助ける理由はただ一つ 日本が韓国(と中国)に強気に出ない
政治・土下座外交がずっと続いていたから。

不確かな情報ですが、確か97年にIMFを通して韓国に融資したのは、その前に
IMFを通さないで金貸した時に踏み倒されたからだと聞いたような気が
しないでもなく …。
IMFを通しての融資は、政府がこれでも学習した証なんだという …。



以上で終わりますが、ここに紹介した内容は日本サイドから見た情報で、
もしかしたら事実が歪められたり、誇張されているかもしれません。
その点は、ご容赦いただきたいと思います。




【この記事は、僕のメルマガ 『しんたさんのメルマガ』 の中の「しんたのたわ言」の部分です。】





posted by しんた at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | しんたのたわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする