2016年06月29日

白い歯っていいですね!

身近なもので、歯を白くしませんか?
芸能人はもちろん、一般人だって白い歯は魅力のひとつです。
高いお金を出して、歯医者さん等でホワイトニング・・・
そんなことしなくても、身近なものを使って、魅力的な白い歯を手に入れられるようです。


     では、さっそく




        自分でできる!歯を白くする方法を伝授「イチゴペースト」「バナナ磨き」 : http://news.livedoor.com/article/detail/9642632/

      lifehacker (TOP) : http://girls.livedoor.com/






posted by しんた at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

日本語力を試す

先日、ネットサーフィンをしていましたら、ちょっとしたクイズが目に留まり
ました。

皆さんもご存知かもしれませんが、「プレジデント」という、ビジネス雑誌の
オンライン版の記事です。

クイズは、日本語力を試すクイズで、ビジネスマンが間違いやすい、間違った
日本語を尋ねるものです。

僕はあまり国語は得意ではないのですが、それでも少しは出来るだろうと
やって見たのですが、意外と難しく、ちょっとショックを受けております。

僕と同じ仲間を探したい訳ではありませんが、以下にそのクイズを載せます
ので、ぜひトライして見て下さい。
その結果、自慢したい方はどうぞ、僕の掲示板で報告してください...

では、

● 間違いを見つけ、正しく直してください。

 Q1 自責の念にさい悩まされた。

 Q2 興奮さめやまぬコンサート会場。

 Q3 まがいなりにも独り立ちできた。

 Q4 負けずとも劣らない腕前。

 Q5 不測の事態を予想して対策を練る。

 Q6 いやがおうにも盛り上がる。

 Q7 ご指摘いただいた件、上司にお伝えします。

 Q8 屈託のないご意見をお聞かせください。

 Q9 社長のお目にかない昇進した。

 Q10 これより社歌を唱和いたします。

 Q11 これから父のところに伺います。

 Q12 懇親会にはご出席されますか。

 Q13 添付書類をご拝読ください。

 Q14 その件は存じ上げません。

 Q15 責任は負いかねません。

 Q16 お連れ様がお待ちしています。

 Q17 書かさせていただきます。

 Q18 お体をご自愛ください。

 Q19 よろしくご教授ください。


以上、19問ですが、僕はどれを見ても、どこが間違っているのか...
分かりませんでした。

皆さんはいかがですか?

では、正解をご紹介します。

 Q1 正解:さいなまれた

 Q2 正解:さめやらぬ

 Q3 正解:まがりなり

 Q4 正解:勝るとも劣らない

 Q5 正解:万一の事態に備えて

 Q6 正解:いやがうえにも

 Q7 正解:申し伝えます

 Q8 正解:忌憚

 Q9 正解:お眼鏡にかない

 Q10 正解:斉唱、合唱

 Q11 正解:参ります

 Q12 正解:出席なさい(され)ますか

 Q13 正解:ご覧ください

 Q14 正解:存じません

 Q15 正解:負いかねます

 Q16 正解:お待ちです

 Q17 正解:書かせて

 Q18 正解:「お体を」が不要

 Q19 正解:ご教示

以上が、答えです。

それぞれの正解の解説については、ここでは省略していますが、気になる方は
「PRESIDENT Online」( http://president.jp/articles/-/18095 )を
ご覧ください。


やはり、僕にとっては日本語は難しいです。






【この記事は、僕のメルマガ 『しんたさんのメルマガ』 の中の「しんたのたわ言」の部分です。】






posted by しんた at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | しんたのたわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

水素水

高齢化が増えてきたからでしょうか? サプリや健康食品などの宣伝が非常に
目立つようになってきました。

そんな中、最近よく目にするのが『水素水』というもの...

「いったい、水素水って何?」と思っている方もいらっしゃるのではない
でしょうか?

僕も早速調べてみました。すると、「水素水」とだけのキーワードで検索
するだけで、その健康効果について有効性を謳うものから、懐疑的な意見を
持つものまで、実にたくさんの関連サイトが検索されます。

まず「水素水」とは、何か? Wikipedia から、要点だけを紹介しますと

水素水とは、水素分子のガスを溶解させた水で、水素が水にごくわずかに
溶けており、無味、無臭、無色です。

工業用としては、半導体や液晶の洗浄に用いられていますが、医療の分野では、
水道水から電気分解を経て直接水素水を生成する装置がパナソニックやSHARP
などのメーカーから販売されています。
この装置から生成される飲用水の継続飲用で、胃もたれや胃の不快感、
消化不良、胃酸過多、軽度の慢性下痢などに効果があるといわれ、
ある臨床試験では被験者の9割近くに改善が認められています。

ただ、小売や「ネットワークビジネス」と呼ばれるマルチ取引を中心にした
訪問販売業によって、「水素水によって病気が治る」といった虚偽の説明が
なされている現状もあり、2016年3月上旬、消費者庁から特定商取引法違反で
一部業務停止命令が出されているところもあります。

まあこれだけなら、それほど話題にならないだろうと思える水素水ですが、
なぜ水素水が、いま注目されているのか?

そのポイントは、水素水の「アンチエイジング効果」がキーワードの
ようです。

アンチエイジングは、日本語で言えば「抗老化」「抗加齢」です。
要は、老化する速度を緩め、若さと健康を維持するということではないで
しょうか。

そこで、老化とは何かを考えると、『老化は、カラダの酸化』ということ
です。

酸化を身近なもので思い出せば、鉄の錆び、ピカピカで強くて硬い鉄も
時間が経過するに従い、脆くボロボロの赤錆となってしまいます。
リンゴは、切ったばかりだと切り口は綺麗ですが、時間が経つに連れ
だんだんと茶色なります。

同じように、人間や生物の細胞もこの瞬間も酸化し続けているのです。
しかも、人間や生物の酸化を止めることは出来ません。老化は酸化する
ことなのです。

もし、酸化を止められたら老化も止まります。もし、酸化スピードを
落とせたら、老化スピードも落ちます。

酸化スピードを落とす、いわゆる抗酸化作用があることがあるものに、
ポリフェノールが有名です。

果物の皮は太陽からの紫外線を防いで実を守るためにポリフェノールなど
の有益な物質が含まれているということです。

水素水はこれらの果物の皮などよりも抗酸化作用があるといわれています。

そして、水素水は飲むだけでなく、お風呂の水としても、その効果が
期待できるとのことです。

最後に、水素水について分かりやすく紹介している記事(週刊朝日 2016年
6月10日号)がありましたので、その一部を紹介したいと思います、

今年3月の結婚会見で、片岡愛之助さんが、妻の藤原紀香さんに薦められた
と口にした水素健康法。
中でも夫妻のお気に入りは“水素浴”らしく、紀香さんのブログには
友人の誕生日にプレゼントしたことや、「むくみがとれる」「お肌すべすべ」
といった話題が目立つ。

伊勢志摩サミットの会場でも伊藤園の水素水が提供されたことがツイッター
で話題となった。

水素水のブームのきっかけは2007年、日本の水素水研究の第一人者とされる
日本医科大学の太田成男教授が、水素の抗酸化作用を発見。
世界的な科学雑誌「ネイチャーメディシン」に論文を発表したことに
端を発する。

シミやシワなどの老化や、がんや生活習慣病、アレルギーなど、さまざまな
病気の原因になると考えられている活性酸素を、水素の抗酸化作用で還元する
というこの論文を、メディアは大きく報じた。

こうした論文などを追い風に、水素を含むとする飲料水や浄水器を扱う業者
は激増。

一方で、問題がある商品が目立ってきているのも事実。

国民生活センターは活性酸素の一種(ヒドロキシラジカル)を抑制する水を
作ると謳った水生成装置2製品について商品テストを実施し、「飲用による
効果を表した製品ではない」と結論づけた。

水素水として販売されている商品の中には、消費者庁から3月9日に行政処分が
下っているものもある。商品の効能について事実と異なる効能を告げて
勧誘していたという。

科学的な見地から“水素水ブーム”に警鐘を鳴らすのは、大阪大学の菊池教授
(物理学)で、彼曰く「“水素水が効く”と言っているタレントさんたちは、
効いている実感があるから使っているのでしょう。でも、それで水素水の
効果が実証されるわけではなく、プラセボ効果(※)の可能性は高いのです。」

※ 本物の治療のように見せて実質上の治療の機序が含まれない治療手段。

現段階で言えるのは、「水素水は可能性を秘めているものの、有効性に
ついては未知数だ」ということ。

さて、皆さんは「水素水の効果」をどう感じましたか。
結論から言えば、医学的お墨付きがなくても「病は気から...」では
ありませんが、実際に期待する効果があれば良いのかもしれません。

まあ、いま世の中に流通しているサプリや健康食品も、同じようなものですが。


あとは、皆さんがどう判断するかでしょうね。




【この記事は、僕のメルマガ 『しんたさんのメルマガ』 の中の「しんたのたわ言」の部分です。】




posted by しんた at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | しんたのたわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

Windows10の押し付け...

半月ぐらい前に、このメルマガでお話したのですが、既に僕も被害に遭った、
「 Windows10 への自動アップデート」に慌てた方が多数いることが、
いろいろなメディアで紹介されています。

おそらく、いま「たわ言」を読まれている方の中にも、すでに経験されて
いる方がいらっしゃることでしょう。

僕の場合は、たまたまパソコンの画面を見たら、 Windows10 のインストール
が3%ほど進んでいる状況でした。

すぐにでもインストールを止めたいのですが、止める手段が見つからず、
かなり焦りました。

そこで、一か八か強制的にパソコンの主電源を切り、再度パソコンを
立ち上げると、Windows10 のインストール失敗のガイダンスと共に、
再トライするか?のガイドが表示されていましたので、それをキャンセル
すると、今までの Windows7 が復旧しました。荒療治でしたが、なんとか
今でも Windows7 で使えています。

なぜ、マイクロソフトは半強制的に Windows10 にアップグレードさせたい
のか?

マイクロソフトの言い分としては、旧版( Windows7、8.1 など)は
サイバー攻撃に弱いためとしています。
パソコンに詳しくない人が旧版を使い続けるとセキュリティを保障
できないという判断があるという理由の一方で、複数の旧版のサポート
にはコストがかさむため、Windows10 に集約したいという狙いがあると
思います。

Windows10 への無料アップグレード特典が7月29日に期限切れとなるので、
それまでには、なんとか1人でも多くの旧版を使うユーザーをなくしたい
というマイクロソフトの狙いがあるようで、今回のようなかなり強引な
対応を取り出したのではないかと、推測できます。

マイクロソフトは昨年の7月に Windows10 の提供を始めました。
当初は、パソコンの画面上で更新するかどうかを尋ね、ユーザーが自分で
更新日時を指定する方式でした。
しかし、無料更新期限が迫ってきた5月の中旬頃から、マイクロソフトは
更新日時を自動指定し、利用者が解除しなければ、そのまま指定日時に
更新する方式に変更したのです。

まあ、マイクロソフトの言い分も理解できない訳ではありませんが、
Windows10 への更新によって、使い勝手が変ったり、未対応のソフトが
使えなくなるなど、旧版を使い続けたいユーザーにとっては迷惑な話です。

ただ、あまりOS(Windows)のバージョンに関係なく、旧版でも Windows10
でも構わない人は、サポートやセキュリティの面からも、マイクロソフト
の意向に沿って Windows10 にアップグレードすることをオススメします。

さて、Windows10 に無料アップグレードする事に関して、なぜ今回の
対応に、多くの苦情や混乱が起きているのか...

マイクロソフトからすれば、旧版に比べて新機能に加えセキュリティー
が向上するという Windows10 が通常であれば約1万9千円するところ、
0円で得られるという、大サービスだった筈です。

今回のユーザーが混乱した原因には2つあります。
ひとつは、先に紹介した「更新日時」の設定方法の変更です。そして、
もうひとつは「ポップアップ・ボックスの扱い」です。

マイクロソフトが旧版ユーザーにアップグレードを推奨し始めたのは
昨夏でした。

そして旧版ユーザーには、アップグレードを促すポップアップ・
ボックスで、アップグレード開始時間を知らせるウィンドーを表示して
いました。

実は僕のパソコンもこの表示が出ていました。当然、僕は Windows7 を
使い続けるつもりでしたので、ウィンドー右上の赤い「×」でウィンドー
を閉じていました。

実は、ここにマイクロソフトの汚いトリックが潜んでいたのです。

結論から言えば、ポップアップ・ボックスの仕様が変わったのは、
今回のアップグレードが「推奨」に分類されており、今では多くの
利用者がセキュリティー対策として「推奨」更新を受け入れるよう
パソコンを設定しているからです。
つまり、ポップアップを不要扱いしても更新を不要扱いしたことに
はならないのです。

よって、 Windows10 への更新を推奨するポップアップ右上の
赤い「×」をクリックすると、ポップアップは閉じますが、更新手続き
の処理は続行しているのです。

マイクロソフトは、「×」はメッセージを閉じるボタンで、内容の
キャンセルになりません... と説明しているようです。

確かに、画面をよく読むと、日時変更やキャンセルの方法も説明されて
います。


さて、今回の混乱の原因を紹介して来ましたが、一番知りたいのは、
これからも旧版もままで、パソコンを使いたい人はどうすればよいのか...
ということでしょう。

幾つかの状況で、それぞれの対策を紹介したサイトをリンクして置きますので
参考にしてください。

●タスクバーにある「Windows 10を入手する」アイコンから
 → https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=017897

 → https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=017753

●アップグレードを促すポップアップ・ボックスが表示されたら
 → http://gunma-web.com/blog/web/stop-windows10-upgrade.html

●既に、Windows10 に変ってしまい、旧版に戻すには
 → http://rocketnews24.com/2016/05/31/754648/

●その他、Windows10へのアップグレードをしないようにする方法
 → http://freesoft.tvbok.com/win10/installation/stop_gwx.html


なお、僕の場合は、「一か八か」をやってしまったので、現在でも
時折「Windows10 への更新」の動きがあります。

そのため、具体的には

〔スタートボタン〕→〔Windows Update〕→ 「利用可能な更新プログラム」

と気が付いたときチェックします。

そのとき、たまに「Windows10 にアップグレード」の項目があることが
あります。あった時は、その表示の上で右クリックして「非表示」の設定に
しています。そして、もう一度チェックすると「Windows10 にアップグレード」
が消えています。
これで、なんとか「Windows10 への更新」を止めています。

まるで、これは投薬をして病気を抑えているような気分です。

あとひと月半、頑張るしかないと思っていますが、この僕の方法が
正しい対処方法なのかは分かりません。あくまで、参考という意味で
捉えてください。





【この記事は、僕のメルマガ 『しんたさんのメルマガ』 の中の「しんたのたわ言」の部分です。】





posted by しんた at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | しんたのたわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

「たわ事」の内容に不快を感じられた方がいらっしゃいました

前回の「たわ事」の内容に不快を感じられた方がいらっしゃいました。

不快を感じられた方が指摘されたのは、『日本は第二次世界大戦中に他の国家
を制圧しましたが、 〜 あたり前のものだったのです。』の文章に
対してです。

そして、その方は『戦時中故、何も無かったとまでは申しませんが、
何を根拠に上記のような暴言を… 取り敢えず、配信は解除させていただき
ました。』と、かなりお怒りのようです。

皆様の中にも、同様な不快を感じられた方もいらっしゃるかと思い、敢えて
この話題に触れることにしました。

確かに、前回の記事のネタは、まだ私が生まれていない時期の事に関する
情報で、直接の面識もない不特定多数の人から得たものです。
その意味では、前回のように言い切った記述は好ましくないと気が付きました。

この「たわ事」というコーナーでは、私自身が感じたことを発信しながらも、
自分の体験していないという意味での不確かな情報は、その出典を明らかに
しながら、情報操作しない程度に紹介してきたつもりでしたが、それが十分で
なかったようです。

今後、その点については、さらに気をつけていきたいと思います。


そこで、前回のテーマの補足的な意味合いで、色々な見方や主張をした情報を
探してみました。
紹介するサイトは、僕が読んでも気分の悪くなる内容が多く、もし読みたくない
と思った方はサイトのリンクをクリックしないで結構です。

このように、それぞれのテーマについて、色々な意見や見解があり、その中から
本当の事実を見出すのは、なかなかと厳しいものがあります。
それというのも、どの主張もすべてが嘘というわけでなく、その解釈や
見方によって、グレーはもとより、白が黒にも変り得るからです。


●占領国家の残虐行為について

・日本軍の残虐行為はあったか?
  → http://warof.jp/ajia.html

・満州での民間人の被害
  → http://kenjya.org/higai1.html

・ソ連軍の日本人虐待
  → http://www7a.biglobe.ne.jp/~mhvpip/Stalin.html

・アメリカ軍やオーストラリア軍の蛮行
  → http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-162.html


●南京大虐殺、従軍慰安婦について

・南京大虐殺の正体
  → http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/12.html

・大虐殺派のウソ写真と証言
  → http://www.history.gr.jp/nanking/lie.html

・「南京大虐殺はなかった」という人へ
  → http://www.jca.apc.org/nmnankin/ohtani1.html

・従軍慰安婦の真実
  → http://www.geocities.jp/makizushi33/

・高給取りの戦時売春婦
  → http://matome.naver.jp/odai/2136849619026662901


ここで紹介したものは、検索サイトでざっと探したもので、これ以外にも
山ほど色々なサイトが、それぞれの意見や主張をもって発信しています。
あとは、自分がそれをどう判断するしかないのですが、特に自分の体験や
裏づけのないものは、なかなかと判断に難しいものがあります。

例えば、前回の「たわ言」で、『降伏した日本は、かつて自分たちが
他国に対してやったような扱いを予想していました。しかし、アメリカ軍
は日本の再建を支援したのです。』についても、先に紹介したサイトの中
にも、それを一部否定する内容のものがあります。

事実が正しく伝えられず、後世に間違った歴史が作り上げられる背景には、
その国(政府)の都合によって、その事実を歪めた結果、自国民だけ
でなく、挙句の果てにそれが世界中の歴史的事実になってしまうという
恐さがあります。

特に、戦争という国民のパワーを結集しなければならないときには、
国(政府)は情報操作をして、事実を歪めたり、都合の悪いことは隠す
などして、国民を駆り立てるだろうと、容易に推測できます。

このような状況は、尖閣諸島や竹島の領土問題もしかり、国対国の
駆け引きとパワーバランスで、いかようにも事実が変質してしまうのです。
そして、それが後世まで事実として伝わる怖さがあります。

今は、インターネットやSNSなどの普及により、昔のように圧力に
よって情報をコントロールすることは難しくなってきました。
しかし、その反面、どの情報が本当なのか? それとも、偏った思想を
持った人の、意図的な情報なのか? 愉快犯によるデマなのか?
それを見抜くには、なかなかハードルが高いのです。






【この記事は、僕のメルマガ 『しんたさんのメルマガ』 の中の「しんたのたわ言」の部分です。】




posted by しんた at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | しんたのたわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする